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2010年4月21日 (水)

カレイの数釣りを満喫by隠岐。。。の巻

米子市への出張=隠岐への釣行。これは不変の法則なり。という事で、
隠岐にGo!!ひさびさの隠岐釣行ということで、狙いはカレイの数釣り。
この時期は外したら悲惨だが、まぁ大丈夫だろうと・・・。同行者は
社内でたった一人の釣り人だが、ルアーマン。ただ隠岐では、かなり
いい目をしているみたいで、米子出張が決まったら、必ず付いてくる。
そしてメールで「隠岐に行くんでしょ?」と聞いてくる。
困ったヤツやん。←自分も含む。(^^ゞ

当日は昼過ぎまで仕事で、そこから隠岐に。この時期の夜釣りは
寒いし釣れないので、前回に続いてメバリングをレクチャーして
もらってから、そそくさと宴会モードへ・・・。
でも、メバリングはおもろいかも?初心者のワタクシでも
メバルの着場さえ見つければ、バンバン釣れる。
(帰ったら道具を一式そろえます!)

そして翌日は夜明け前から釣り場に入る。
今回は風があるので、風を避けて○戸に。
このポイントは外海が荒れれば荒れるほど、ベストなポイント。
ただ釣り場が低いので、ウネリが入ってきたらアウト。
釣り場に到着すると、「ええ感じ。」やん♪

そそくさと5本の竿を投げると、早くもドラグが「じぃぃぃ~」と。
一投目から(^^)やん♪。軽く頭を振りながら上がってきたのは、
マダイの38cm。食べるにはいいサイズ。そして、またまたドラグが
鳴って上がってきたのは、マダイ44cm。「おお~、サイズUPやん!
次は50cmオーバーかぁ?」と思うも、その後は25cm前後のチャリコちゃん
でリリース。そして日が昇る直前でけたたましくドラグを鳴らしてくれたのは、
スズキの63cm。微妙なサイズのスズキですが、隠岐のスズキはおいしいので
うれしい♪日が昇ってからは、アタリがなくなってはや2時間経過。
「おかしいなぁ?この雰囲気やとカレイがくるのになぁ」と思いながら
打ち返していると軽いドラグ音発生。「カレイっぽいアタリやなぁ」と思いながら
上がってきたのは35cm前後の食べごろ、プリプリのカレイ。
「おるやん、おるやん♪今が時合ちゃうん♪」と手返しを早めると、納竿の2時まで
ボツボツと釣れ続け、帰りはクーラー満タン♪(^^)
やっぱり隠岐はいいですねぇ~。

今回の釣果

カレイ 28cm~39cm 14枚 (30cmオーバー 8枚)
(飲み込んでいない30cm未満はリリース)
マダイ 38cm.44cm
スズキ 63cm

二匹長寸なら70cmオーバーで、先日の超ド級カレイに勝てました・・・。(^^)
やっぱり行くのか?行かなければならないのか?
でも50オーバーのマコ様狙いのい予定があるので、どうしようかなぁ。

Dsc01329

この後もボツボツと釣れ続き、帰りはクーラー満タン♪( ̄▽ ̄)

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2010年4月18日 (日)

出張を利用してのコソ釣りに。。。の巻

先週に米子市への出張があったのですが、それを利用してのコソ釣り予定が爆弾低気圧&寒波で延期に。ひさびさにカレイの数釣りをしたかったんですが・・・。しかぁ~し!会社の超ワガママッ子のオレは、素直に「海が荒れてるから、米子の出張を来週に延期してもらわれへんかぁ」と、事務所の女の子には特効エサである「堂島ロール」&「某有名店のアップルティー」を仕入て話しをしてみると「へぇ~、米子って陸地なのに、海が荒れると仕事ができないんですか・・・。」と嫌味たっぷりながらも、そこは「堂島ロールパワー」でなんとか・・・。( ̄ー ̄)ニヤリ

ということで、今週にカレイの数釣りに行ってくる予定です。先週には東北からリアルタイムで60cmオーバーのカレイ写メを見てるので、数釣りなんて言ってる場合じゃないかな?とも思いながら、「オレは二匹長寸で60cmオーバーになればいいのさ・・・。」と思っております。

それにしても、あの写メのカレイ、デカかったなぁ。。。オレも早く60クラブ入会資格を取得したいなぁ・・・。うらやましいっす!(。>0<。)

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2010年4月12日 (月)

スミイチってかぁ?。。。の巻

今回はカンタンに時系列で。

今年3回目の和歌山方面に行くも、この波では・・・。(。>0<。)

Dsc01290

点に見えるのが人なので、波の高さがわかりますか?

Dsc01293

波の大きさはわかりにくいですが、うねり系の波なのでパワーがあります。元サーファーのワタクシは、なぜか釣りができないのに、このようなパワーウェーブを見ているとドキドキしちゃいます。ヽ(´▽`)/

Dsc01295

そして中国の風景写真のようなポイントでやることに。

Dsc01284

そして一投目にプルプルとかわいく釣れてくれたのは、このキビレちゃん。そしてこれが後にも先にもコレのみのスミイチ君でした。(u_u。)

虫エサでは、真水には勝てませ~ん!着水して3分もしたら、活きのいいマムシが真っ白やもんねぇ。そのエサを見たらヤル気なんてありませ~ん。ということで、日付がかわる前に撤収なり。

そして車に戻ると「ものすごい軍団」がいてはる。そして12時と同時に一文字に着けられた1番船のように黙々と釣り場に向かう姿は、まさに漁師かも・・・。日本一のクラブ 滋賀投友会サマ。やっぱり気合が違うと実感しました。あの荒波に立ち向かい、一発を狙う姿。今年こそは、その気合をわけてもらわないと!

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2010年4月 6日 (火)

すってんころりん。。。の巻

子供達は春休み。パパはいっつも釣りか夜遊び・・・。(^^ゞ このままでは4月からの釣行予定も危ういし、そろそろ家族サービス貯金ということで淡路島に行くことに。目的地はいろいろと話しあったところ温泉好きファミリー(オレは嫌いですが・・・。)は、例のフレーズで有名な「ほてる~にゅ~あぁ~わぁ~じぃ」に決定。さらに料理は「桜鯛つくし」って、そんなん養○の可能性大やし、あんまり食べたないし、と本音を隠していざ出発!温泉好きファミリーなので、一時も早くチェックインしたい=3時にチェックイン=オレはすることなし=釣り とわかりやすい図式でマムシ1.000円と竿3本でお隣の古茂江(字が間違っているかも・・・。)の護岸に速攻で参戦なり。3本の竿をそそくさと投げてアタリを待つも、海の状況はベタベタののっぺらぼ~状態。潮目なんて全く無し。「こりゃアカンかなぁ。でも夕方の時合に一発があるかも?」などと考えていると潮目が1本発生。でも距離的に投点内じゃないが、もてる力を振り絞って投げる、投げる、投げる、もぜんぜん届かへんし・・・。しかし1本の竿からコクンとアタリ発生!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 一生懸命打ち返ししている者は救われる!で、護岸に上ってあわせを入れようと思ったら、空が見える・・・・。なんで?と思った瞬間にドスン!と道路に落ちてお尻から腰にかてて激痛が・・・。もう痛いどころじゃなくて、その場で5分以上は悶絶状態なり。そこから体を少しづつ動かしてとりあえずは車を運転できることを確認して、そそくさとホテルに帰るもその日はイスから動けず、何にもできずの最悪な旅行となっちゃいました。

教訓 釣りはせめて運動靴でやりましょう!「ちょい釣りやから」とヒールがついているようなブーツではやめましょう!そりゃいつもと同じ感覚で護岸に飛び乗ったら、コケルわなと反省してます。でもテトラ側に落ちないでよかったと。

2010040516460000

ここから落ちました。。。

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