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2009年11月30日 (月)

Bouzu 街道のゴール。。。の巻

Bouzu街道のゴールは遠いのか?本当に遠いの?どこまで続くの?

(。>0<。)

2週連続の○ボーなり。今年の釣行も12月は多忙で行けるかどうか。。。でも、このままでは終われない!なんとか釣行を企てているも、1度あることは2度あり、2度あることは3度ある。このトンネルは長いのか?短いのか?でも○ボーに慣れたらあかんねんね。次回はがんばります・・・。

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2009年11月11日 (水)

今期、近郊の初カレイ狙い。。。の巻

徳島で仕事ができたんですが、仕事自体は30分で終わる。さらに午前中の仕事なので、それならば徳島近辺で釣りでも、と考えていたんですが天気がイマイチ。(T_T)でもあのあたりで有効なエサも手に入ったので、雨覚悟で今期初のカレイ狙いに徳島に行ってきました。

渡船で聞くと日曜日に全体でカレイは1枚のみ。「もしかして、しくった?」とか考えながら目指すポイントに渡るとかなり濁りが入っている・・・。「これって水潮の最悪パターンなんちゃうん・・・。」と早くも戦意喪失なり。(。>0<。)とりあえず雨が降る前に仕掛けを作ろうと思っていると早々に雨がポタポタと。さらに戦意喪失なり。。。当初は4本の予定が3本に変更し、いつでも撤収できる状態で釣りスタート!

開始3時間、な~んにも釣れません。エサ取りもいませ~ん。潮も全く動きませ~ん。さらに雨はきつくなる一方。「あと1時間でダメやったら帰ろう」と思っていると、微妙な潮目発見!さっきまでは風が強く波があったので気づかなかったが、風が少し収まってきたので潮目が見える。しかしかなり距離がある。「う~ん、あそこまで届くかなぁ」と遠投が苦手ながら、自分なりに「精一杯」投げる。(もちろん届いていません。(T_T))そしてラスト1時間と決めて必死に打ち返していると、コンと竿先が入り糸ふけ発生。

( ̄ー ̄)ニヤリ。きよったで。

このアタリはカレイ確定と確信して巻いてくると手前でソコソコの締め込みを楽しませてもらってから、、テトラ越しに抜きあげたカレイは、マコガレイの35cmなり。そして10分後にさらに30cmを追加した所で潮目消滅。そして雨はジャジャ降り。「もうイヤ、なんぼ魚が釣れようと、こんな雨の中で孤独に釣りするなんてイヤ!」と渡船屋に電話して撤収なり。

それにしても水温が高いわりには、エサ取りが皆無状態。ただカレイはパンパンの乗っ込みカレイなので、もう少し水温が下がれば数もでるんじゃないかと。写真は後日に掲載しま~す。

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2009年11月 8日 (日)

ひさびさのタモ男くん、襲名の危機か?。。。の巻

ヒラメが好調とのおいしいお話を頂戴し、即答で「行きます!」と言いながら○ボーズ覚悟の釣りなのでお気軽感で行ってまいりましたぁ!(^.^)

エサを購入(アミエビ)でなんと1.000円なり。安価な釣りやなぁ、とか思いながらスケベ心でユムシをちょっぴり買うと、クラブの先輩に「スケベ心持ったら、釣れへんでぇ」と。(^-^;

現地に2時半に到着し仮眠してから渡船乗船となると、ヒラメ好調の話しを聞いてか、ヒラメ狙いのキャスターが多数。それも超有名な方が大半という全日本サーフで号数を追われている方なら、奇跡に近いようなメンバーがズラリ。4人合計で1165号以上、さらに+200UP以上を上乗せされる方を知っているだけで2名も・・・。この釣りは本当に敷居が高いことを痛感しながらも、せっせとエサ釣りに励むとなんの苦労もなく入れ食い。\(;゚∇゚)/

夜明けとととも竿を投げ込んでいく。そして1投目から「じぃぃぃ~」とドラグ音発生も、手前の捨石に掛かってアウト。それから連続2回も全て捨石に喰われてアウト。どうやら近投はダメなポイントと3回ものチャンスを逃してから気づくのであった・・・。

(´・ω・`)ショボーン

夜明けの時合に青物などのオカズがちょくちょく釣れていると、クラブの方から「タモ~」でヒラメ40cmをゲットされる。「おるやん、ヒラメさんが」と気合が入って投げ返していると、またまた「タモ~」で実寸62~63cmオーバーの丸々と太ったマゴチをゲットされる。おるで、おるで、特大マゴチもおるでぇ~と気合を入れるも海から反応なし。そしてもう一方のクラブの方からも「タモ~」でヒラメ44cmをゲットされる・・・。

やばい。ι(´Д`υ)アセアセ このままじゃ、タモ男くんを襲名するやん・・・・。

いろいろと考えるも、こういう時こそ頭をリセット。まずは仕掛から見直して、エサのアジが小さいので孫針仕掛では動きが不自然になると思い1本針に変更。さらアタリがあっても食い込みが悪いような感じなのと、エサの動きを優先して鼻掛けをしたいのでエサが取れにくいようにネムリ入り針で。さらにオモリも15~10号まで落として、潮流でコトコトを流されるようにして、エサを自然な感じで投点からジワリと動かして広範囲にエサが動くように考える。それでも結果がなかなかでないのがヒラメ釣りなり。あきらめずに一心不乱にひたすら打ち返しいると、やっとヒラメ様ゲット~~~!41cm。

あきらめずによかったぁ。( ̄ー+ ̄) というよりも、タモ男くん襲名の危機脱出がうれしかったりして・・・。

それから夕方まで粘って、さらに39cmのヒラメをゲット。一時はどうなることかと不安だったけど、終わってみれば寸タラ(オカズサイズ)も含めヒラメ5枚に青物、特大ガシラなどなど楽しい釣行となりましたぁ!

ぼちぼちと釣運も復調気配。次回はカレイ狙いで、もういっちょうです!

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2009年11月 5日 (木)

特判イシガレイを求めて。。。の巻

カレイに対しての自分なりの目標は、実寸のマコカレイ50cm&イシガレイ60cmを釣ることなんですね。goodいつも同行頂いているクラブの先輩はもちろん達成済み。「はやく、マコ50クラブかイシ60クラブに入会しないと。」と言われるのですが、近郊ではまず無理。ということで、とうとう渡波でイシ60クラブ入会にチャレンジとなったのでした・・・。しかぁ~し!イシでも実寸50cmは結構キツイのに、ましてや60cmなど初チャレンジで釣れるわけもなく、とりあえず渡波という特判カレイ(大判カレイは50cm以上)が釣れる可能性のあるポイントを経験するために行くという感じでお気軽気分で行って来ました。結果は・・・・。

ほんとに入れ食いですわ、それも超大物の船が・・・・。( #` ¬´#)

それでも心が折れずに打ち返すも、お魚さんからの反応は無しズラ。たまにあっても35cm前後のマゴチか30cm前後のイシガレイのみ。だんだんと夕暮れが近づいてきた頃に少し離れて入っているクラブの方から「45cm、来たでぇ~。今が時合やでぇ~」と電話がある。カレイはとりあえず時合の見極めが肝心なので、必死で打ち返しているとまたまた電話があり「手前のケーソンで同型かそれ以上のヤツをバラしてもうたぁ」と。「う、う、う、やばい。こっちはぜんぜんやのにぃ・・・。」と思っていると1本の竿から「じぃぃぃ~」と軽くドラグ音発生

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

カレイでも夜明けや夕暮れ時で食いが立っているときは、それなりにドラグが鳴るし、経験上は大型の可能性大!ということで、バシとあわせを入れてリーリングすると、グングン締めこむし手前によってきても浮いてこない。「大判確定やな。でも特判は無いな」と思いながらタモ入れ一発で実寸50cmオーバーのイシガレイゲット。

「今回は最高のパターンやで。これで釣れへんかったらアカンで」というプレッシャーの中、とりあえずは50cmオーバーで一安心で初日終了。翌日は朝一の時合に48cmが釣れただけで、後は・・・・。(´・ω・`)ショボーン 

ちなみに船にやられた回数20回ほど。普通なら心が折れているところですが、やはり渡波まで来てるんだからと必死の打ち返し。やはりカレイは粘りと根性ですね。

クラブの方からいろいろアドバイスをもらったおかげで有意義な釣行となりました。ありがとうございます。でも次回こそは60クラブ入会を達成したいなぁ・・・。( ̄ー ̄)ニヤリ

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