1cmが遠い。。。の巻
「中途半端な釣果」というトンネルであがいていると、「ニベ釣れてるでぇ。それに大ニベも釣れる可能性もあるし、マダイにヘダイも・・・。」翌日の午前中に祖父の四十九日があるため半夜になるも、「ニベが釣れるなら」と片道3時間半を単独ドライブで行くことに。早めに着いたのでイワシを投げるも反応なし・・・。そろそろ夕方の時合やなぁ、と思った瞬間に超高速のドラグ音発生なり!「うぃぃぃぃぃ~ん」前回の寝ぼけてのすっぽ抜け事件があったので、今回は慎重に①ドラグがいったん止まって②竿で聞いてみて③反応があれば一発目のあわせ④さらにお魚さんが走ったら二発目のあわせ で、乗った。乗ったよぉ~。強烈な重量感と底にへばりつくようなアヤツが。それからはエイの連発でうんざり&腕がパンパン。糸を切ろうと強引にやると上がってくる中途半端なサイズやから、ほんとにしんどい・・・。そうしている間にも同行の方にはポツポツ釣れてるやん。
エイに苦しみながらも、なんとかニベ35cmゲットで喜んでいると、それからはいわゆる寸タラサイズのニベちゃんとヘダイちゃんが連発、「おいおい、あと1cmやんかぁ」「まだ続くか?この中途半端な釣果地獄」とブツブツ言っていた時に「!」頭に閃きが!「魚拓や、魚拓。この地獄の1cmは魚拓で解消!災い転じて福となすやん!これは「おまえは魚拓を取れへんすぎるから、1cmたらんような釣果にしてるんや」と、天のお声やぁ!」←基本的に超プラス思考なのでご勘弁ください・・・。
それから34cm弱のニベ2匹を持ち帰り魚拓に挑戦・・・。って、1cmって難しいっす!
キスやベラなどの1cmではなく、ニベで1cmが伸びない・・・。「こりゃ天の声で、「写真申請サイズを狙いなさい!」と、教えてくれたんやな・・・。」と、またまたプラス思考で。はぁぁぁぁ、遠い、遠い、1cmです。![]()
「中途半端釣果地獄」ではありましたが、今回はいつかはお会いする事になると思っていた「にぎやかしさん」ともお会いできましたし、釣行は大変満足しております。次回はぜひ、速攻仕掛け作り&投げの技を教えていただいて、あの方より先に投げる技をご伝授ください!
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