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2008年6月25日 (水)

三度目の正直?で、やっと実現の巻

今年に入って三陸方面の遠征が、想定外の事由で中止になったりとなかなか実現できなかったんですが、やっと行くことができましたぁ。(^.^)初日は天候にも恵まれ?炎天下での釣り。関西では大雨と電話の向こうで言いますが、こっちは真夏の釣り。徹夜で現地に到着し、そのまま渡磯でそのまま釣り開始というハードな初日。磯上がりした後は、しばし呆然と海を眺めていると、前方の磯に上がった同行の方は、1本、2本、3本とあいかわらず超ハイスピードで釣りをスタートしてらっしゃるし・・・。「そうや、釣りをしに来たんや。朝の時合を逃すようなバカなことはしたらアカン!」と自分にムチ打って、同行の方の10分の1程度のスピードで1本・2本と投げていくと、いきなり1本目の竿からドラグがうなっている。(ドラグが鳴っている、ではありません。うなっているのです!)「じゃぁ~~~~~~~~~~~」 いきなりっすかぁ?(^.^) ドラグをしめながらあわせを入れると、とんでもない引きで竿が海中にめがけてひんまがる。「なんじゃぁ!この引きわぁ」アイナメ特有のゴンゴンという頭を振るなんて全くなし。とりあえず右に左にそして海中へと走りまわる。それもめちゃくちゃパワフルな引きで。道糸8号・ハリス8号、普段なら余裕のやり取りも脳裏に「もつかなぁ?」と不安になるほどの引き。傍目から見たら完全にグレなどの磯釣りに見えたんではないでしょうか・・・。(^^ゞ どうにかこうにかよせてきて、タモ入れしようにも磯が高いの一発で入らない。そして磯際でまたまた「ギュィ~~~ッン!」と横に突っ走る。それでも3度目ぐらいでなんとかタモ入れして「ぜぇ~ぜぇ~ぜぇ~、きっつい釣りやなぁ。ぜぇ~ぜぇ~」とか言いながらアイナメを見るとめっちゃくちゃ太い。「いきなり50cmオーバーやん♪」とニコニコ顔で(-。-)y-゜゜゜と一服。「しあわせ♪」それから立て続けに釣れるも、サイズダウンで初日は終了。翌日もまずまずの天候で沖磯に渡磯するも、午前中に50cmオーバーが釣れたのみで午後からはまったりカレイ釣りになっちゃいました。そして最終日は磯にあがるも午前9時に天候急変で撤収。それでも同行の方は50cmオーバーをしっかりとキープされていました。今回の遠征では50cmオーバーが2匹に40cm台が2匹、その他多数と数こそでなかったものの、大型が2匹釣れて大満足の遠征となりました。それにしてもおそるべし天候の急変。三陸に行かれる際は、ライジャケをしっかりと装着しましょう!それと虫対策は必須ですゾッ!

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最終日の釣り場です。このときは湾口で波がある程度抑えられてましたが、撤収し渡船に乗ってビックリ!しっかりと安全対策してから遠征した方がいいと思います・・・・。釣り場の様子は動画でどうぞぉ~!

https://homepage2.nifty.com/tools1/bouzu/MOV04200.MPG

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2008年6月23日 (月)

ゴマ?虫?チクッとくれば、それは地獄のスタートの巻

http://www.otomiya.com/fishing/sea/28-buyo.html

この虫には要注意!ゴマみたいに小さいが、その威力は蚊の数倍!めっちゃかゆいっすぅ!ほんと、かゆい地獄です。両腕で合計50発程度やられました・・・・。「そんなもん、知らんオマエがアホじゃぁ」というお声が聞こえそうですが・・・・。でも、パッと見た感じゴマぐらいの大きさで虫には見えへんし・・・・。(T_T) 

上記のサイトの最後に記載れている「ブトは綺麗な水を好みます。ブトがいるということは自然がそれなりに保たれているということでしょう。益虫害虫は人間が決めたこと、地球が決めたわけではありません。賢く上手に共生していきませんか。」という言葉で、大阪にいる俺が知らないわけを妙に納得しちゃいました。 かゆいぃぃぃぃぃ。

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2008年6月16日 (月)

朝焼けってキレイだすなぁの巻

朝焼けってキレイだすなぁ。以上。

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ランクまで3mm足らず1匹じゃぁ、何も書けませ~ん。

岩手・宮城の地震。被災された方には1日も早く元の生活に戻られることを願うばかりですが、本来なら今週に三陸遠征の予定が・・・・。はぁ。ため息しかでないっすぅ。

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2008年6月 2日 (月)

またまた「タモ夫くん襲名の危機」の巻

やっと、やっと三陸方面に行けるやん♪ ワクワク、ドキドキ♪ って、なんでタイムシを買っているのでしょうか・・・。「タイムシは、三陸の大型アイナメの特効薬で・・・・。」 はい、ウソです。またまた悪天候で三陸は中止なり。(T_T)グッスン。しかぁ~し、今回は今が旬?の隠岐にマダイを狙いに行ってまいりましたぁ。昨年は全体的に不調であった島前ですが、今年はどうなんでしょうか?不安と期待が交錯する中、ほどなく目的の場所に渡る。今回は同行の方について行き、はじめてのポイント。「隠岐のマダイは明るいうちにドッカ~ンと来るから、まずはユムシ竿を2本投げなきゃ」と考えていると、すでに同行の方は「今回はオカズ釣りやでぇ。キスのテンプラやでぇ」と、早くも1本目を投げている。「あいかわらず、早いですねぇ~」と言ったか言ってないかで、「当たったでぇ~」と1投目からキスが釣れてくる。そして投げ返してもスグに「当たったでぇ」「あかん、忙しくて2本以上は、竿が出されへんわぁ」「じぃぃぃぃぃ~」「これはマダイやな。40cmはあるで」「なんや、よう引くななぁ、おっ、スズキやスズキ」「あっ、あの竿が当たってるし、こっちも当たってる、忙しでぇ」「あかん、こんなに釣ったらクーラーに入れへんでぇ」「おっ、当たったぁ」 ・・・・・。ここまでのやり取りは、開始から30分少々でございます。。。早くも同行の方は、45cmのマダイ、60cmほどのスズキ、24cm前後のキスなどなど、早くも「クーラーに入れへんでぇ」状態。そしてオレは・・・・。「クーラーをお貸ししましょうか?何も入ってないので」と。(T_T) まぁ、まだスタートしたばっかりやし、明日の朝までのロングラン。いずれはオレにも順番が来るさ。来るさ。来るさ。で、夜の8時を迎える。「やっべぇやん。かなりやばいパターンやん」と思っていると、またまた「じぃぃぃぃぃ~」と同行の方のドラグが鳴ってるしぃ。(T_T) なんで、なんで、なんで釣れないの?約2ヶ月も釣りから離れていたので、なんとなく勘が狂ってる感じがする。そういう時は、まずは頭をリセットしてお魚さんがいてそうなポイントをイメージして、「じぃぃぃ~」「タモ出してやぁ」 はいぃぃぃ・・・・。(T_T) 

とりあえず疲れで眠いので、仮眠をとっていると「タモ、タモ」の声で目が覚める。タモ夫クン襲名を覚悟し、すばやく一発でタモ入れさせ喜んでいるもう一人の自分がいてるし。なんか違う意味で楽しくなってきたし♪(後日談 あの時はタモ夫君襲名がうれしくなってきたとかこなかったとか・・・・。)とりあえず目が覚めた惰性で全ての竿のエサをチェックしていると1本の竿が妙に重たい。それもかなりの重量。エサはタイムシなのでヌタではない。しかし手前までよせてきても重いだけ。そしてあがってきたのが数メートルのロープ。「あっちはマダイでおいらはロープかよぉ・・・・・・・。」(T_T)。そして次の竿を上げようとするとまたまた重い。「またかよ~」と思っていると今度はゴンゴンと頭を振るのが伝わってくる。「きたぁ~~~~~っ!scissors」とりあえず2回ほど軽く追いあわせを入れて 後はエイでないことを願いながら巻き上げて無事タモ入れして完了。やっと釣れたマダイは61cmなり。それから朝までに43cmを追加して今回は終了。終わって見れば61cmを筆頭に、キス・ハゲ・カレイ・サンバソウとクーラーにはたっぷりのオカズで帰宅後の調理を心配するぐらい。ともっともらしい事を書きながら、心の奥底には「タモ夫君を襲名しなくてよかったっぺ」が今回もうれしかったりして。(^^ゞ 今度は「だっちゃ」でお願いしま~す!

チャリコのようにキレイなマダイでした。

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