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2007年12月27日 (木)

今年は・・・・、の巻。

今年1年の釣りを自分なりに考えてみると・・・。95点ってデキではないかな?と思ってま~す!特に未経験の遠征にも何度か行くことができ、充実した1年であったと思っています。またいろいろな方と釣りを通して交流でき、釣りに対する考え方はもとより釣りに対するスキルはかなり上がったのではないかと思っています。(←かなり自己満足的要素が高いですが・・・・。(^^ゞ)来年はさらに遠征を中心にいわゆるランク物にこだわって、新しい釣りに対するスタンスにて精進しようかなぁ、と考えてるんですが、ランク物=食べて旨いお魚さん(全部が全部ではないですが。)=スグに食べたい=魚拓をとるのが・・・。と、なっちゃうんですよねぇ・・・・・。(^^) とりあえず今年もくだらないことばかり書いているブログにたくさんのアクセスをありがとうございました。また来年も宜しくお願いしま~す! By Bouzu

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2007年12月16日 (日)

納竿にあがく・・・・。の巻

仕事柄、世間の皆様がお休みの時が忙しい・・・・。特に年末年始は毎年のことながらお休みがな~い。先日に納竿をしたつもりが、各地の好調な情報にあがいてみることにぃ。たぶん難しいでしょうが、やはり行きたいんですよ。釣りに。写真のポイントは遠征先に見えませんか?いえいえ、近場の淡路島です。Dsc02524

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2007年12月 4日 (火)

三陸遠征の巻

行って来ました!三陸に。「45cm以下のアイナメリリース」など、豪快な記事を読み、いつかは行ってみたいと思っていた三陸。その念願が叶い前日などはほとんど仕事が手につかず・・・・。(^^ゞ金曜の最終便で仙台入りし、そこから車で現地に向かう。心配していた台風も消滅し、目指すは沖磯!しかし湾口で船がストップ。しばし沈黙のあと船長が「この波では目指す磯は無理ですネ」と。・・・・・。(T_T) しかし船長の言葉は絶対ですから、しようがなしに、とある一文字に渡る。同行の方も始めてのポイントだそうで、とりあえず投げてみることに。1投目の仕掛けを作っていると同行の方は、すでに1投目、そして2投目とドンドン投げていく。「仕掛け作るの、早いぃぃぃ~~。」。自分自身では仕掛けを作るのは早い方だと思っていたんですが、そういう次元の速さではないですよ!そして「あたったぁ!」でいきなり35cm程度のいわゆるポン級があがってくる。「もう釣れたの?」と思っていると、「エサ取りやぁ。」で海にリリース。「・・・・・。あれでエサ取り?リリース?」そして自分にも35cm前後のアイナメが連発する。「おぉ~。このレベルがこんな簡単に釣れるって、やっぱり三陸はすっげぇなぁ~~」と喜んでいると、同行の方が40cmオーバーのアイナメを釣られる。やはり40cmを超えると本当に太い。「う、うぅ~、オレも釣りてぇ~」と思っていると、そのアイナメも海にドボーン!「え~~~~、40cmオーバーも・・・・。」 「50cm以下は、ぜんぶリリースやぁ」と事も無げに豪快にすべてリリース。(^^ゞ あの記事はホントやったんやぁ、と妙に納得。それからアタリがあっても針にのらず、どうやら活性が低い模様。それでも遠投したり足元を狙ったりとコツコツと30cm~43cmのアイナメを釣る。さすがにこれだけ釣れると30cmクラスは、写真を撮ってすべてリリースする。昼前で活性が低いと言いながらも軽く二桁は釣っているので、活性が高ければ「どんだけぇ~」釣れるんでしょうか・・・。(^.^) しかしお目当ての50cmオーバーが釣れず、あの手、この手で攻めるも釣れてくるのは35cm前後ばかり。そこで三陸と言えばやっぱり「ナメタカレイ」という事でナメタカレイを狙う、と書けばカッコいいんですが釣ったことないし・・・・・。同行の方にいろいろとアドバイスを頂くと、どうやらアイナメ狙いのような感じでいいみたい。激しい根掛かりに負けず淡々と打ち返していると同行の方が「きたでぇ!」と竿がいい感じで曲がっている。タモを持ってかけつけると「この引きはナメタやぁ」で、浮き上がってきたのは53cmほどのナメタ。波止で実物を見ると「デカイ!」「うまそう!」。で、オレも釣りてぇ~~~~。それから2時間ほど必死で打ち返すが撃沈しました。やっぱりナメタは簡単には釣れないのかぁ。と意気消沈。しかし明日は狙いの沖磯に渡れそうなので、そこで狙いの50cmオーバーを狙おうと考えるが、寝る前に「しかし両方も狙えるほど釣りが上手でもないし、やっぱり明日はナメタ。ナメタが釣りたい!明日はナメタ1本で行こう!」と決心する。翌日は少しウネリがあるものの、沖磯に渡磯できた。あがったポイントは、外向きがナメタで内向きがアイナメとのことで、沖向きでナメタ狙いで磯を見渡すと、自分の直感的にポイントを決める。小さなポイントだが、5本の竿を集中砲火でピンポイントに投げる。「ナメタ、釣れてぇ~」と思うも、釣れるのは30cm前後のアイナメばかり。「あかん、めげるなぁ」との思いと、「あきらめたら負けやぁ、とりあえず淡々と打ち返すのみ」と気合を入れると、竿先がコクンと軽くおじぎする。「これはカレイっぽいアタリやなぁ」と思いながら、あまり期待せずにあわせてみると、コレが結構重い。手前でカレイ特有の締め込みがあり、ナメタを確信!そして釣れたのは38cmのナメタ。内心はメチャクチャうれしいのでだが、同行の方に「三陸では45cm前後以下のナメタは釣れたことがない」と聞いていたので複雑な心境になる。しかぁ~し、釣れたという事はそこにナメタがいることがわかったわけで、いろいろな過去の経験から1匹でも釣れれば、その魚種が生息するのに適した場所なわけで、他の個体も釣れる可能性が高いと思っている。そして全てのエサを付け替えて、またまた一点に集中砲火する。すると1本の竿だけ違う方向に糸が走ってとまる。「きたで。アイナメならもっと走るやろし、これはカレイ系のアタリやで」と思いながら、思いっきりあわすとズシンと手ごたえ。これはナメタや!と必死で巻くと、手前でガンガン締めこむ、締めこむ。「よう引くなぁ」とか思いながらタモに収まったのは50cmのナメタ。「くぅぅぅぅ、これ、コレを釣りたかったんやぁ」とひさしぶりに釣った魚を見て感動しちゃいました。それから2匹目のドジョウならぬ3匹目のドジョウを狙うも、波が磯をかけあがりだし生命の危険を感じるようになったので、高場に移動。高場と言っても海面まで10m以上はある場所。高所恐怖症のワタクシは、かなり怖い。その中で足場よいところで、とりあえず2本の竿を投げてコーヒータイムとする。コーヒー&タバコで一息ついて、2本の竿のエサを少し動かす誘いをかけて竿立てにおいた瞬間に「じぃ~~~~~~~~~~~~」と、ものスゴイ勢いでドラグが鳴り響く。それもとんでもないスピードで。「なんや、なんやぁ~」と竿に飛びついてスプールを手で押さえて竿を立てると、ものすごい重量感とゴンゴンッ!とアイナメ特有の引きが伝わってくる。道糸8号、ハリス8号。強引にやり取りしても大丈夫と、ムリヤリ手前まであげてくると、最後の難関がっ!そう、10m以上の高さなのでタモが届かない。そして一気にブリ上げるのも無理。「くっそぉ、切れんなよ~」と願いなから、ゆっくりとリールを巻きながら抜き上げてくると、だんだんと魚の重量が重くなってくる。最後はリールが巻けない。しかしまだブリ上げるまで巻上げができていないので、とっさに道糸を手に巻きつけ「どりゃぁ~」と抜き上げ成功!そして足元のアイナメを見て「これアイナメ?」と唖然。「50cmオーバーのアイナメは、その太さを見たらビックリするよ」と聞いていたが、まさにその通り。本当に太くてデカイ。メジャーをあてると54cm。念願の50cmのナメタが釣れ、そして50cmオーバーのアイナメもゲット。もう今回の遠征は自己的に大満足でした。今回誘って頂いた方に本当に感謝、感謝、感謝です!

写真のペットボトルとアイナメを比較して下さい。めちゃんこ太いでしょ!

三陸にどっぷりハマっちゃいましたね。それとナメタカレイの絶品の味!釣り味が最高で食味も最高。そしてアイナメも絶品でした。それとアイナメは天麩羅すると臭みがなく、本当においしいですよ!ぜひお試し下さい。

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