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2007年11月26日 (月)

好調なカレイ情報・・・・。

隠岐で絶好調な情報が・・・・。能登で絶好調な情報が・・・・。近郊の明石・淡路でも絶好調な情報が・・・・。和歌山・加太でも絶好調な情報が・・・・。でも釣りに行かれへんや~ん。とフラストレーションがたまりまくりの3連休。前回の釣りは不本意な釣りやったし、早く行きたいなぁ~、三陸にぃ。今週末が待ち遠しいですよ~。

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2007年11月 8日 (木)

ひさびさの自己記録更新の巻

隠岐に行ってきましたぁ。究極の雨風男との釣行なだけに天気が心配でしたが、奇跡的に雨・風には遭遇せず。(^.^)今回の同行者は青物狙いのルアー&エギングで、私は投げ釣りはおまけで初挑戦の石鯛釣りと、中途半端な釣りを計画したためか、初日は完全○ハボーズ。石鯛釣りって、本当に難しいし「竿1本なんてヒマなんちゃうの?」とか思ってたんですが、これが忙しいのなんの。初日は昼からの5時間の釣りでしたがもうヘトヘトで。同行者も○ボーズなので、明日は投げておかずを拾いにいこうと決定。持ってきたエサは青イソメのみ。でもキスなら問題なしという事で、一昨年のこの時期にキスが爆釣り経験をした某ポイントに夜明け前に入る。仕掛けはササメ キスLにハリス3号、キスなら問題なし。夜明け前後の時合は、25cm~35cm前後の小ダイ・25cm~のキスが入れ食い状態。投げて2分もしたらドラグが「じぃ~」、巻いている最中に隣の竿も「じぃ~」の状態が1時間も続く。さすがに疲れてきたし集中力も切れてきた。だから手返しも遅くなり、いくらドラグが鳴ろうが、魚を針から外し、エサをつけ、投げて、(-。-)y-゜゜゜してから巻きあげ、というダラダラモード。「おかずも十分確保できたし、ピンギスを活かしてるからそろそろマゴヒラ狙いでもしようかなぁ」など考えながら、釣れてきたキスを外していると、またまたドラグが「じぃ~」「ほんま、この時期の隠岐で五目釣りしたらよう釣れるなぁ」とか考えながらエサをつけて投げる。その間も竿からは「じぃ~」とキスか小ダイのドラグがときおり鳴っている。疲れてきたのでコーヒーを飲んで、それから巻き上げ開始。軽くあわせると「スカッ」、なんの手ごたえもない。もちろんオモリの手ごたえも無し。「???」「なんやこれ?」と巻いていると「キュン」と手ごたえ、と思ったからいきなりとんでもない手ごたえで竿が海面に向かってひん曲がる。「おいおいおいおいおいおい!」とドラグ調整するヒマもなく、とっさにベールをおこす。糸がスルスルとすごい勢いででていく。同行者にとりあえずタモを用意しといて、と告げて、ドラグを適度に調整してから戦闘開始!と思った瞬間、「ハリス3号、ササメ キスL」の仕掛けが脳裏に浮かぶ。「あ~~ん、なんで3号なんて仕掛けでやったんやろ」と思うが今さらしゃぁないし。とりあえずやり取りすると、ゴンゴンと頭を振るのが伝わってくる。これでエイの可能性は消えた。そしてかなりの重量感。過去の経験から60cmはあるマダイの可能性大と判断する。それから慎重に慎重に、丁寧に丁寧に、巻きあげる。突然の突っ込みの際は「3号、持ってくれよ~」と念じる。釣り人の心情でバラすにしても、正体だけは確認したいですもん!(^^ゞそしてほどなく透明度の高い隠岐だからこそ、20mぐらい先で銀色の魚体がギラリと光る。「スズキかよぉ。」と落胆。でも60cmぐらいはありそうやし、ここまで来ればエラ洗いさえなければ獲れるやろと確信し、ゆっくりと巻き上げくると60cm?いや70cmはあるな。70cm?いやいや80cmはあるで。急に「バラしたら」の恐怖心がわきあがるも、お相手さんは長い格闘のためかグロッキー状態。タモ入れの際に最後の抵抗が少しあった程度で無事にタモいれ成功。そして魚体を見て唖然。デカイ。大阪でもスズキはけっこう釣れるし、過去の自己記録は78cm。しかし隠岐のスズキは、胴周りの太さが尋常じゃないほどデカイ。そしてメジャーをあてると「92cm」。自己記録更新です!(^.^) この後はボチボチとオカズ釣りを楽しみ、終わってみれば35Lクーラーが半日に満タン状態。やっぱり隠岐は釣れますネ!五目を楽しむなら今からがおすすめですよ!

Dsc02277

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